レビュー対象が30本なので、今の月イチくらいのペースでのブログ更新だと3年くらいかかってしまうので、少しペースをあげねばと思っていますが、、、
といってる矢先、まずは全体の整理からはじめたいと思います笑
ブランド別に整理すると以下の通り。マーティンが半数ですね。これにコリングスや坂田ギター、Merrill、Randy Lucasなどをマーティン系として分類すると76.7%となります。自分で言うのも何ですが、マーティン愛を感じます。
ブランド | 本数 | 割合 |
Martin | 16 | 53.3% |
Collings | 3 | 10.0% |
Yamaha | 2 | 6.7% |
Gibson | 2 | 6.7% |
Sakata | 2 | 6.7% |
Harmony | 1 | 3.3% |
Merrill | 1 | 3.3% |
Randy Lucas | 1 | 3.3% |
Linda Manzer | 1 | 3.3% |
Olson | 1 | 3.3% |
合計 | 30 | 100% |
年代別でみると以下の通り。1930年代のマーティンのゴールデン・エラ期が7本、戦前という分類だと合計11本で約4割。なかなか、戦前へのこだわりの強さが伺えます。
また、50〜70年代が合計10本、90年代から現在までが9本となっていて、思っていたよりもバランスが良いですね。
でも現代モノでも復刻系が多いので、やはりヴィンテージ志向と言えると思います。
年代 | 本数 | 割合 |
1890年代 | 1 | 3.3% |
1920年代 | 3 | 10.0% |
1930年代 | 7 | 23.3% |
1950年代 | 3 | 10.0% |
1960年代 | 4 | 13.3% |
1970年代 | 3 | 10.0% |
1990年代 | 1 | 3.3% |
2000年代 | 2 | 6.7% |
2010年代 | 5 | 16.7% |
2020年代 | 1 | 3.3% |
そしてマホガニーのすすめ、肝心のマホガニー比率ですが、やはりマホガニーに偏ってますね。
ただし、ローズの良さを知らずにマホガニーを語っているわけではないのであしからず笑
材 | 本数 | 割合 |
マホガニー系 | 19 | 63.3% |
ローズウッド系 | 11 | 36.7% |
そしてボディサイズですが、やはりフィンガー向けと言われるOM/000/00で全体の6割を占めていますね。逆を言うと、ドレッドの本数はフィンガーでも使えるドレッドを探して苦労した歴史とも言えます。
サイズ | 本数 | 割合 |
D/SJ | 10 | 33.3% |
OM/000 | 8 | 26.7% |
00以下 | 11 | 36.7% |
その他 | 1 | 3.3% |
最後にこのブログの人気記事でもあるスケールの話ですが、ちょうど半々とバランス良く経験値を積むことができているといえますね。
スケール | 本数 | 割合 |
ショートスケール | 15 | 50.0% |
ロングスケール | 15 | 50.0% |
当然ながら、この30本を買うにあたり、その何十倍、いや何百倍のギターを試奏させていただいているわけで、それらを踏まえたレビューができたらなと思っています。
また、例えば自分の探していた楽器はどういったモノで、それを含めどのような範囲で試奏を行って検討し、実際に購入に至ったかなども触れられると、皆さんの参考になるかなと考えています。
