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アコースティックギターの乾燥対策「加湿器」について学ぶ。

マツコの知らない「加湿器」の世界を見る。

ここ最近「加湿器」ってブームみたいですね。

なんと、今シーズンだけでも約200種類の新製品が作られているそうです。

インフルエンザの予防や、肌の乾燥対策として使われています。

でも、私たちが気になるのは、、、

乾燥によるアコギのトップの割れや、ネックの反り、フレットバリですよね。



湿度の目安としては、、、

インフルエンザにかかりにくいのは湿度50%以上

ギターに良いとされる湿度も50%程度とされています。

つまり、加湿器を正しく使えば、ギターにも、健康にも良いわけですね。

これを使わない手はありません!




大きく分けると、超音波式、気化式、ハイブリッド式、スチーム式の4タイプがあるそうです。

傾向としては、加湿力が強いほど、電気代もかかるようですね。

無精者の私には、お手入れ頻度も重要だったりします。

番組で紹介された加湿器はこちら
↓↓↓
マツコの知らない世界

でも、ギターは急激な湿度の変化を嫌いますからね。

ゆっくり加湿ができ、常時稼働していても電気料金の安い、超音波式か気化式が家庭でのアコギの湿度管理に向いているなと思いました。



そして、勉強になったのは、設置場所とお手入れの必要性です。

エアコンの風が直接当たる場所は、あまりよろしくないようで。

というのも、加湿器が誤検知して過剰に加湿しようとしてしまうのだそうです。

おすすめはエアコンの真下だそうです。

誤検知を避け、部屋全体に湿度を循環させることができるとのことです。

また、お手入れをしなくては、カビや菌を室内にまき散らすことになってしまうそうですね。



冬場の乾燥は、夏場の高温多湿よりもギターに致命的なダメージを与えるので、注意しないといけません。

ちなみに、洗濯したバスタオルなどを室内干しするだけでも、気化式の加湿器と同じ効果が期待できます。

何も対策をされていない方は、ここからはじめてみてはいかがでしょうか。